ご訪問ありがとうございます
初めてお越しいただいた方は
まずはこちらからご覧ください
↓ ↓ ↓
ぽちっと応援クリックを
押して頂けると嬉しいです♪
↓ ↓ ↓
1日1クリックがブログ更新の励みになっています

過敏性腸症候群(IBS)の治療法のひとつに、
「高フォドマップ食」を避けて、
「低フォドマップ食」を摂取するという食事療法があります。
フォドマップとは、
小腸で吸収されにくく大腸で発酵しやすい糖質の総称で、
「Fermentable(発酵性)」
「Oligosaccharides(オリゴ糖 )」
「Disaccharides(二糖類)」
「Monosaccharides(単糖類)」
「And」
「Polyols(ポリオール)」
といった単語の頭文字を合わせたもので、
こうした4種類の発酵性の糖質を含む食品を控える食事療法を、
「低FODMAP(フォドマップ)食」といいます。
高フォドマップ食は、小腸だけでは吸収しづらいため、
大腸まで運ばれて、大腸で腸内細菌のエサとなり、
ガスを発生させたり、下痢や便秘などを引き起こすといわれています。
低フォドマップ食は、過敏性腸症候群の改善以外にも、
逆流性食道炎や、潰瘍性大腸炎、クローン病の症状にも
効果があることが分かっています。
そこで今回は、
低フォドマップ食としておすすめの一品をご紹介☆
今が旬のたらを使ったメインになる一品で、
フライパンひとつで簡単にできます。
牛乳やヨーグルトなど、
高フォドマップ食品に分類されるものが多い乳製品ですが、
バターは低フォドマップ食品なので、
同じく低フォドマップ食品のマスタードと合わせて、
コクがありながらさっぱりとした味のソースに仕上げました。
お酒は白ワインを使いましたが、
甘いワインは高フォドマップ食品、
甘くないワインは低フォドマップ食品に分類されるので、
辛口の白ワインを選べば大丈夫です。
色々と制限の多い低フォドマップ食ですが、
工夫次第で美味しくいただけるので、
是非お試しください。

詳しいレシピはこちら
【低FODMAP食】たらのマスタードバターソース添え (senju-ge.jp)
4コマ漫画始めました☆
≪レシピ検索はこちら≫
気になるレシピや
ワードがありましたら
是非検索してみて
くださいね^^
大変お手数ですが
ぽちっと応援クリックを
押して頂けると嬉しいです
↓ ↓ ↓
【フォロワー3950人になりました☆】
instagramはじめました♪
↓ ↓ ↓
フォロワー1730人になりました☆
フォロー大歓迎です
こちらから読者登録して頂くと
LINEで更新通知が届きます



